
温泉カリスマ『楊麗芳』

1、温泉カリスマの氏名
楊 麗芳(“Spa Lady” Windy)
2、温泉カリスマの名称
日本の温泉文化を台湾(と世界)に紹介した立役者
3、現職
台湾温泉観光協会顧問
台湾SPA協会顧問
台湾医療観光発展協会顧問
ほか多数
4、略歴
1957年生まれ。旅行雑誌の編集者などを経たあと、1999年4月中旬から、日本の4ヵ所の有名温泉旅館、つまり、新潟県月岡温泉の清風苑、瀬波温泉の汐美荘、群馬県草津温泉のホテル一井、伊香保温泉の福一で、仲居と女将見習いの修業をした。単なる見学ではなく、自分自身で日本特有の温泉旅館の文化を体得したいと考えた女将体験は、朝日新聞を始め,読売新聞、群馬上毛新聞、新潟日報及び村上新聞など多くの報道機関で紹介された。『台湾の温泉大使』『温泉と恋をしている女』と呼ばれる。著書は『SPA LADY 楊麗芳日本温泉之旅』(TO`GO ACTION 1999)ほか多数。
5、温泉カリスマの認定理由
現在、台湾で大人気の日本の温泉。Spa Ladyは、30 年ほど前から日本の温泉に恋をし、各種メディアを通じて積極的にその魅力を伝えてきた。今も台湾と日本の温泉をつなぐかけ橋として活動。その功績は大きく、このたび温泉カリスマとして認定。
6、温泉カリスマとしての格言
温泉の湧いているところに幸せあり
温泉は一生の恋人
温泉はインスピレーションの源
7、温泉カリスマとしての講演テーマ
台湾の温泉、日本の温泉、世界の温泉
世界の温泉・SPA療法とトレンド
温泉一筋の人生
8、ホームページ他