
温泉カリスマ『高垣聡』

1、温泉カリスマの氏名
高垣 聡 (たかがき さとし)
2、温泉カリスマの名称
温泉情報誌のカリスマ編集者
3、現職
情報誌編集者(まっぷる「温泉&やど」「日帰り温泉」ほか)
4、略歴
1957(昭和32)年大阪市生まれ。温泉通いは幼少期の家族旅行から今日まで連綿と続いており、とくに大学時代以降は、山歩きと関連して奥鬼怒や奥飛騨、乳頭など山あいの秘湯に強い関心をもつ。
大学卒業後、教科書出版社で学習参考書の編集、学習塾教師、ファミコン雑誌の編集などを遍歴した後、1989年に昭文社入社。「山と高原地図」などの編集を担当したのち旅行情報誌の編集に携り、今日に至る。東京大学文学部西洋史学専修課程卒。日本温泉地域学会員、大阪観光大学観光学研究所客員研究員・温泉愛好会副会長・温泉観光実践士。
5、温泉カリスマの認定理由
地図(マップル)と「まっぷるマガジン」など旅行ガイドブックで知られる昭文社で、温泉はじめ各種レジャー情報誌の編集に携わり20年。とりわけ自身が主導してきた温泉情報誌「まっぷる温泉&やど」(発刊16年)「まっぷる日帰り温泉」(発刊12年)は、発刊以来、変わらぬコンセプトで毎年改訂を重ね、数ある類書の追随を許さず、常にナンバーワンの地位を保持し続けているが、このような情報誌シリーズとしては類例がない。
また、単に温泉施設を紹介する情報誌にとどまることなく、“良い温泉とは!?”を読者に問いかけ誘う提案記事を森祐紀のペンネームで多数執筆。とくに2004(平成16)年以降の「温泉疑惑」以来、読者に「温泉についての正しい認識」をもってもらいたいと願い、誌面上で自ら啓蒙的な記事を展開している。
本の制作を通して業界各方面からナマの情報を得ながら、自身も年間50回前後、温泉に足を運ぶ"温泉フリーク"である。
6、温泉カリスマとしての格言
“自分自身が心地よいと感じる温泉”が、自分にとっては一番いい温泉!
いいかげんな情報に惑わされるなかれ!
7、温泉カリスマとしての講演テーマ
温泉の定義と分類(とくに「温泉法の温泉」について)
温泉の成分と泉質・効果
温泉分析書の見方・読み方
8、ホームページ他