
温泉カリスマ『後藤慶太』

1、温泉カリスマの氏名
後藤 慶太(ごとう けいた)
2、温泉カリスマの名称
温泉旅館の新米若旦那
3、現職
しののめ荘若旦那
4、略歴
1951(昭和26) 年埼玉県生まれ。現在、熊谷市在住。大学院修了後、ホテル旅館専門の経営コンサルタント、税理士として全国約1,000 件以上の旅館の経営指導、税務指導の実績を誇る。また温泉観光地の地域おこし、街づくり事業にも全国各地で参画。(独)中小企業基盤整備機構、全国商工会連合会等の街づくりシニアアドバイザーでもある。
5、温泉カリスマの認定理由
日本人が古よりこよなく愛し続けた「温泉」を基本にした旅の宿。日本文化を基調とした経営哲学が、脈々と根付いた、我国でも貴重な産業である温泉旅館が、最近、経営に苦戦している。再生と称して「旅館」とは似ても似つかぬ奇妙な宿泊形態に変換され各地に誕生している。日本人が大切にしてきた伝統文化がことごとく無視され、儲け主義だけが主体となった経営方針に、震えるばかりの怒りを感じる。何としても本来の「旅館が、一軒でも多く元気になってもらいたい願いで、旅館の繁盛指導を実践していきたいと思っている。
6、温泉カリスマとしての格言
顧客感動の温泉旅館経営
訪れたい旅館は住みたい旅館・だからめっちゃ「しののめ荘」がすきやねん
7、温泉カリスマとしての講演テーマ
新米若旦那の旅館経営哲学とは。
8、ホームページ他